マッチングアプリの事件とは!? 代表的な5事例や対策方法を解説

今流行中のマッチングアプリを利用したい一方で、何か危険なイメージが拭えない…と思われる方は多いのではないでしょうか。マッチングアプリを利用する上で過去に起きた事件を把握し、「利用する上でのリスクがあること」を事前に把握しておくことは非常に重要です。

そこで本記事では、過去に起きたマッチングアプリの事件と未然に防ぐための方法について解説していきたいと思います。

マッチングアプリは事件に巻き込まれるリスクがある!?

今現在の世の中にはマッチングアプリや、出会い系サイトなど様々なコンテンツが増え、出会いを求める男性、女性ともにどんどん利用するユーザーが増え、世間でも広く認知され身近なものになりました。
安心に使えるアプリはもちろん存在しますが、100%信用しきるのはまだまだできません。
これから実際に起きた事件や、問題、詐欺などを紹介していきます。
1番ひどい事件ではマッチングアプリで出会った相手に殺害されてしまった悲しい事件も存在します。
安心して安全にアプリを利用できるようにこの記事を参考に注意するようにしてください。

【危険度高】犯罪に巻き込まれるリスク

先ほどは1番ヒドイ事件として殺人事件の例を紹介しましたが、それ以外にもたくさんの問題や事件が発生しているのが事実です。
自分は大丈夫と思っていても言葉巧みに騙されたり、何が起きるかは分かりません。
実際に起きた事件では、先ほど紹介した殺人、詐欺、マルチビジネス、宗教の勧誘、相手が実は既婚者だったなど、沢山の事件が実際に起きています。
これから細かくまとめていくので是非参考にし、巻き込まれないようにしましょう!

【危険度中】宗教やマルチビジネスへ勧誘されるリスク

宗教やマルチビジネスなんてひっかかるわけないじゃん!
なんて思うかもしれませんが実際に何件も起きている事件です。
出会い系アプリでビジネスパートナーを探すためや、商品を買わせるためだけに人脈を広げようとしている人間も少なくありません。
少しでも怪しい不審に感じた場合はなるべく早く対処するようにしましょう!

【危険度低】嫌がらせなどを受けるリスク

実際に起きた嫌がらせを受けた事例を挙げてみると、相手とやり取りしていた内容や、情報、SNSに関する情報の流出など数々の事件が起きています。
何気なく会話していた内容をさらされたり知らない間にあなたの情報が流出したりしているかもしれません。
信用できない相手にはなるべくコンタクトを取らないようにするなどの対処法も考えましょう!

マッチングアプリ関連の事件一覧

これから実際に起きてしまった悲しい事件をいくつか具体的に紹介していきます。
あなた自身で自分を守れるように事件の事を少し覚えておいてください。
先ほど紹介した殺人事件から始まり様々な事件に触れていきます。
よく読み事前にトラブルを回避できるようにしましょう!

大阪民泊バラバラ殺人事件(2018年)

こちらは有名なマッチングアプリ「Tinder」を利用していた女性が殺害されてしまった悲しい事件です。
殺人の容疑で逮捕された男性は米国国籍の方で、大阪で観光している際にマッチングアプリで出会った女性を殺害したそうです。
女性は男性が宿泊していた民泊に会いに行き、その後その民泊で殺害されてしまったそうです。
いきなり見ず知らずの方の家に行くのはかなり危険な行為ですよね。
コチラの男性はすでに逮捕されていますが、実際に起きてしまった悲しい事件でした。

婚活サイト20万円詐取事件(2018年)

コチラは婚活サイトを活用していた女性が詐欺に遭った事件です。
詐欺を行った男性は自分の職業を偽り、女性と連絡を取り合っており実際に会った際女性に「財布を忘れてしまった」と嘘をつき、現金20万円をだまし取ったそうです。
この男性は同じような手口で何回か同じような犯行を行っていたそうです。
プロフィール文だけで相手を全て信用するのはかなり危険な行為ですね。
全てをではありませんが、人を疑うことも重要ですね!

IT企業社長強制性交未遂事件(2019)

こちらはIT会社の社長を務める男性が、マッチングアプリで出会った女性を家に呼び、性的暴行を行った事件です。
男性はマッチングアプリを性的な目的で使用していたそうで、同じように性的暴行を他の女性にも繰り返していたそうです。
実際にお金持ちの相手に惹かれるのも無理はありませんが、危機感を持ち事件やトラブルに巻き込まれないように、いきなり自宅や2人きりになれる空間にいくのは良くないかもしれませんね。。

茨城女子大生殺人事件(2017年)

こちらの事件は茨城県で当時大学生だった被害者が出会った男性に殺害されてしまった事件です。
女性はパパ活目的でアプリを使用していたそうで、金銭的なトラブルで承諾を得なかった男性に対し、情報を流出すると脅し、恐喝をしようとしました。
男性は情報の流出をおそれ最終的に女性を殺害してしまったそうです。
マッチングアプリを見ていると確かに『割り切った関係、体目的、パパ活』などプロフィール文に記載してる女性は少なからず存在します。
そもそも犯罪なので絶対に手を出さない、連絡しないようにしましょう!

5000万サクラ詐欺事件(2017年)

こちらは高齢者の男性をターゲットにした悪質な事件でした。
男性は課金型の出会い系アプリを利用しており、合計5000万円も詐欺に会ったそうです。
この出会い系アプリは、メールを受信、送信、相手のプロフィール文を読むだけで料金が発生し、男性は相手がサクラとも気が付かず5000万円も課金してしまったそうです。
女性だけでなく男性もターゲットにされることがあるので女性、男性ともに充分注意が必要ですね。

マッチングアプリ事件に巻き込まれないための方法

ここまで少しショッキングな事件や、トラブル、詐欺まで様々な事件を紹介してきました。
実際に昔よりマッチングアプリを利用するユーザーも増え、認知も上がってきましたが、紹介したような事件が起きていることも事実です。
ではここからどのようにトラブル、事件を回避していくかを詳しく解説していきます。
みなさんもこんな事件に巻き込まれないように充分に注意するようにし、対策を考えましょう!

安全なマッチングアプリを利用する

先ほどまで様々な事件を紹介してきましたが、怪しい出会い系サイトや、あまりユーザーもいなく認知されていないマッチングアプリや出会い系サイトを利用することは極力避けるようにしましょう!
無料の出会い系サイトやマッチングアプリはたくさんありますが、その分サクラや、金銭を目的とした業者などが介入しやすいのが事実です。
なるべくトラブルを回避できるように有名かつ評価などを見てから安心して利用できるマッチングアプリを使用するようにしましょう!

プロフィールに詳しい個人情報を記載しない

たまにマッチングアプリなどでも見かけるのですが、学生や社会人の方で自分の詳しい個人情報を記載している方がいますが、なるべく詳しい個人情報等は避けるようにしましょう。
なかには大学名や学部、年齢、住まいまで記載している方がいます。
それ自体真実かもわかりませんが、なるべく詳しい情報や、個人情報を特定されるような内容は極力書き込まないようにしましょう!

条件の良すぎる相手はサクラと疑う

出会い系サイト、マッチングアプリではあからさまなサクラ、業者がまぎれこんでいます。
プロフィール文にあきらかな誤字脱字、LineのIDが記載されているなどまず業者かサクラです。
全ての方がそうとは断言はできませんが、かなり確率も高いです。
少しでも不審に感じたり、怪しいと感じたらなるべく連絡を避けるようにしましょう!

初対面で密室で会わない

さきほども説明しましたが、初回のデートで相手の家やホテル、2人きりで出会える場所で会おうと言われたらはっきりと断りましょう!
初回は密室などの2人きりの空間はなるべく避けるようにしましょう。
初めて会う人間をまず少しは疑うようにし、レストランや、カフェ、周りに人がいる空間を選択するようにしましょう!

デート場所は2人で一緒に決める

さきほども言いましたが、なるべくデート場所は相手だけに決めさせずに、あなたも場所を提案し2人で決めましょう!
相手がどんな方かも分からないのに、いきなり全てを相手に任せるのはかなり危険です。
なるべくトラブルや事件は事前に防げるように細心の注意を払い、出会うようにしましょう!

適切な利用で事件は未然に防げる

ここまで実際に起きてしまった悲しい事件の詳細から、どうやって事件、トラブルを事前に回避するかなど詳しく詳しく解説していきました。
こんな事件私に起こるはずがない!
と思っていてもこんな事件は実際に起きています。
まずは危機感とすこしの疑う心、実際に会うときは細心の注意を払うなど、あなたの身はあなた自身で守るようにしましょう!
こんな悲しい事件にあなたが出会わない事を願っています。

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